ルーズリーフのおすすめ人気ランキング6選【高校生や大学生など学生に人気】

高校生や大学生の利用者が多く人気のルーズリーフ。

でも、ルーズリーフか冊子のノートのどっちを使うか迷っている方やどのルーズリーフが使いやすいのか分からない方もいるかと思います。

そこで、初めてルーズリーフを使う方でも分かりやすいように、ルーズリーフの使い方やメリット、おすすめのルーズリーフをご紹介したいと思います。

そこで、ルーズリーフの選び方に加えてルーズリーフのおすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

ルーズリーフとは?

まずはルーズリーフを知らない方もいると思うので、ルーズリーフがどのようなものなのかを簡単にご紹介したいと思います。

ルーズリーフは1枚ずつ分かれてるノート用紙

一言でルーズリーフについて説明すると、ノートの用紙が1枚ずつバラバラになっているノート用紙です。

通常のノートは30枚の用紙が冊子になっていますがルーズリーフはその30枚が全て1枚ずつ別れているので、利便性が高く多くの方に利用されています。

ルーズリーフはバインダーで綴じて使う

先ほどご紹介したようにルーズリーフは1枚ずつ用紙がバラバラになっているので、基本的には必要な枚数のルーズリーフをバインダーで綴じてから使います。

バインダーなので、ルーズリーフの取り外しも簡単に出来るため、白紙のルーズリーフがなくなったら新しいルーズリーフに付け替えて使えるのでエコにも繋がります。

ルーズリーフが大学生におすすめな理由

どうして大学生がルーズリーフを使うべきなのかを具体的にご紹介していきたいと思います。

大学生以外でも使い方の参考になると思うので、ルーズリーフを使うべき理由を確認してみましょう。

ルーズリーフを使うと荷物の量が減る

大学生だと1日に何コマも授業があり冊子のノートを使うとコマ数分のノートが必要になってしまい荷物が多くなってしまいます。

そういう時に、ルーズリーフを使うとルーズリーフの用紙を20枚程度大学に持っていけば良くなるので荷物の量を大幅に減らすことが出来るようになります。

ルーズリーフは情報を整理しやすい

ルーズリーフは、すぐにメモが必要な時や図を書いたりする時などにもおすすめです。

冊子のノートだと途中のページに関係ないことをメモしたりするのは抵抗があり嫌だと思う方が多いと思いますが、ルーズリーフであれば取り外しが簡単に出来るので気軽にメモが出来るようになります。

また、図を書いたりして情報を整理する時は、パソコンで図を作るよりもルーズリーフなど紙に図を書き出して整理した方が早いので、社会人でもルーズリーフを重宝している方が多くいます。

ルーズリーフ6選

6位

KOKUYO
6位 キャンパス ルーズリーフ B5 100枚 2パック

333円
KOKUYOの「キャンパス ルーズリーフ B5 100枚 2パック」
KOKUYO

キャンパス ルーズリーフ B5 100枚 2パック

最安値 333円

最も売れ筋!キャンパスのルーズリーフ

キャンパスのルーズリーフは、学生の勉強向けに作られたものなので学生でも購入しやすいお手頃なお値段とストレスなく滑らかな書き心地を実現しており昔から人気のある商品です。

また、最もオーソドックスなルーズリーフだとも言えるのでもしルーズリーフ選びで迷ってたらキャンパスのルーズリーフを選ぶのがおすすめです。

5位

KOKUYO
5位 キャンパス ルーズリーフ CYO-BO B5 50枚

307円
KOKUYOの「キャンパス ルーズリーフ CYO-BO B5 50枚」
KOKUYO

キャンパス ルーズリーフ CYO-BO B5 50枚

最安値 307円

品質を追求した上質な紙

KOKUYOが品質を追求して生まれたルーズリーフです。

一般的なルーズリーフと比べて品質が高い厚めの紙が使われているため、万年筆で文章を書いても裏側にインクが染み込んでしまうことはなく、紙の劣化もしにくくなっているので大切な情報を紙で保管する場合にも適しています。

ただし、品質が良い分お値段も高めになっているのでコスパを重視している方にはおすすめ出来ませんが、日記や小説など長期的に保管が必要なものだったり、万年筆などインクが染みる心配があるものや鋭いペン先のペンを使う時におすすめです。

4位

MARUMAN
4位 ジウリス ルーズリーフ B5 7mm 50枚

400円
MARUMANの「ジウリス ルーズリーフ B5 7mm 50枚」
MARUMAN

ジウリス ルーズリーフ B5 7mm 50枚

最安値 400円

上質な紙で滑らかな書き心地

このルーズリーフは、MARUMANという上質な国産画材を作ってるメーカーによって販売されています。

そのため、他のルーズリーフとは比べものにならないほど滑らか書き心地になっており、文章を書く仕事をしている人からとても人気が高いです。

また、上質な紙が使われているので書き心地が優れていますが、その分お値段も少し高めになっているので自分に必要なルーズリーフかどうかを考えてから使うようにしましょう。

3位

MARUMAN
3位 ルーズリーフ B5 6mm 100枚

370円
MARUMANの「ルーズリーフ B5 6mm 100枚」
MARUMAN

ルーズリーフ B5 6mm 100枚

最安値 370円

勉強用におすすめのルーズリーフ

勉強する際にストレスを感じさせない滑らかな書き心地が特徴のルーズリーフです。

高めのルーズリーフを買えば必然的に書き心地が良くなりますが勉強用に買うとなるとコスパが良くありません。

このルーズリーフは、お手頃なお値段で最大限の書き心地を実現しているので学生からも社会人からも根強い人気があります。

2位

PLUS
2位 ルーズリーフ B5 200枚

207円
PLUSの「ルーズリーフ B5 200枚」
PLUS

ルーズリーフ B5 200枚

最安値 207円

コスパ重視のルーズリーフ

PLUSのルーズリーフは200枚入っており、他のルーズリーフと比べて半分程度のお値段で購入することが出来ます。

他のルーズリーフとお値段以外では特に違いはなく書き心地も大差ないので、ルーズリーフの紙質にこだわりがない方やたくさんルーズリーフを使う学生などにおすすめです。

1位

学研
1位 ルーズリーフ コーネルメソッドノート B5 5パック

1,200円
学研の「ルーズリーフ コーネルメソッドノート B5 5パック」
学研

ルーズリーフ コーネルメソッドノート B5 5パック

最安値 1,200円

有名大学や研究機関で導入されてるルーズリーフ

このルーズリーフでは、米国のコーネル大学が作った「コーネルメソッド」というものが活用されており、左側と下側に大きな空白があるのが特徴です。

発想力を育むための設計になっており、左側と下側の空白を上手く活用することによって頭の中の情報を整理できて新しい発想が生まれると言われており、実際に数多くの有名大学や研究機関でも活用されています。

ルーズリーフを使う上で気をつけること

ルーズリーフは1枚ずつバラバラになっているので、整理をしないとルーズリーフがなくなってしまったりしてしまいます。

そのため、バインダーから外したら放置せずにすぐ整理するようにしましょう。

整理する方法としては、大きめのバインダーに目次をつけてルーズリーフを挟んだり、ルーズリーフの穴に紐を通して括っておいたりすれば分かりやすく整理できるので後から見返すときも便利です。

まとめ

ルーズリーフの選び方やおすすめ人気ランキングなどをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

ここでご紹介させていただいたルーズリーフ以外にも多くの商品があるのでお気に入りのルーズリーフがあるのか探してみるようにしましょう。

ライフスタイルのおすすめ記事