格安simの最強おすすめ人気ランキング9選【スマホ料金を節約!安い価格でデータ通信が速い】

格安simは、大手キャリア(au、softbank、docomo)の回線を複数人で使うことで安い価格でスマホを使うことが出来る通信サービスです。データ通信の速度も大手キャリアの回線を使うので高速になっています。
今回は、格安simのメリットや特徴、プランの種類、選び方に加えて、格安simの最強おすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

そこで、格安simの選び方に加えて格安simのおすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

格安simのメリットや特徴とは

格安simは、スマホの料金が500円ぐらいで使えるようになる通信サービスです。

一般的なau 、softbank、docomoなどの大手キャリアのsimだと月額の料金が1万円以上になることが多いのと比較して、格安simだと安いものだと500円以下で使えるものから10GBなど大容量の通信ができるものでも2000円から3000円前後で使えるのでスマホの料金を10分の1以下に抑えることもできるようになっています。

格安simの速度は速い?それとも遅いのか?

格安simを検討する上で大手キャリアのsimと比較してインターネットの通信速度が速いのか遅いのか気になると思います。

格安simといってもau、softbank、docomoで使われている回線と同じ回線が使われているので速度が遅くなることは基本的にありません。

ただ、格安simによっては速度が遅く感じることもありますが、正しく格安simを選べれば大手キャリアと同等の速い速度でインターネットを楽しめます。詳しい格安simの選び方は後ほどご紹介していきたいと思います。

格安simのメリットとデメリット

格安simには、大手キャリアのsimでは出来るけど格安simでは出来ないことがあります。

そこで、格安simのメリットとデメリットをそれぞれご紹介していきたいと思います。

格安simのメリット

1.月額の料金が大幅に安くなる(毎月400円ぐらいから使える)
2.必要な機能だけの料金で格安simを使える(電話をかけないなら電話機能なしの格安simのプランが選べる)

格安simのデメリット

1.格安simによっては通信速度が遅いことや安定しないことがある(特に昼間は通信速度が1Mbpsを下回ることがある)
2.一部の格安simを除きクレジットカード(デビットカードは不可)がないと格安simを購入できない

大きな格安simのメリットとデメリットはこれらになります。

格安simの月額の料金はいくら?

格安simを使うことで安い価格でスマホが使えるのが魅力だと思います。

でも、実際どれぐらいの月額料金で格安simを使えるのがをご紹介していきたいと思います。

例えば、通話はLINEなどがメインでWiFiが使える環境でスマホを主に使う方であれば、通信容量は3GBあれば十分なのでデータ通信とSMSが使える格安simで良いので月額1000円弱で済みます。

SMSはwebサービスやアプリを使う際に電話番号認証が必要なことが多いので、その時に使うためにデータ通信だけでなくSMSが使える格安simがおすすめです。

次に電話をよく使う方は、通話料金を気にせずに電話が出来るかけ放題の格安simがおすすめなので通信容量が3GBでかけ放題が付いている格安simだと2000円~3000円前後で使うことが出来るので大手キャリアと比較して大幅にお金を節約することが出来るようになります。

格安simの注意点!格安simを使うならsimフリーのスマホが必要

大手キャリアのスマホで格安simを使いたいと考えている方もいると思いますが、大手キャリアのスマホはほとんどsimフリーではないので格安simをスマホに入れても、そのままでは使うことが出来ません。

既存のスマホを使うのであれば、スマホを契約した各キャリア(au、softbank、docomo)へ行き「simロックを解除してください」と伝えれば、simロックの解除料が3000円ほど発生しますが解除してもらい格安simを使うことが出来るようになります。

もしくは、大手キャリアからではなくappleやsamsungなどのスマホのメーカーから直接新品のスマホを購入を購入したり、中古のsimフリーのスマホを購入する方法もあります。

格安simを買うには一部を除きクレジットカードが必要!デビットカードではダメ

格安simでよく見かけるMVNOとは

格安simを検討しているとMVNOという言葉を見かけることが時々あると思います。

MVNOというのは、au、softbank、docomoなどの大手キャリアから通信回線を借りることの名称です。

全ての格安simはMVNOを活用しており、1つの回線を複数人で活用することで安い価格でスマホを利用することが出来るようになっています。

MVNOのイメージとして例えば、1つの回線を格安simを提供している会社が5000円で借りて、格安simの利用者5人で分割することで1人1000円でスマホを利用できるようになるイメージになります。

格安simのプランの種類

格安simには、いくつかプランの種類が用意されています。

そこで、代表的な格安simのプランの種類を3つご紹介していきたいと思います。

データ専用の格安sim | webサービスやアプリを使わない方や小さな子供におすすめ

格安simの中でも特に安い料金でリーズナブルなのがデータ専用の格安simです。

電話(LINEなどの通話は使える)やSMSは使えずインターネットだけが使えるタイプになります。

電話をかけることがない方は良いのですが、webサービスやアプリを使うことが多い方だとSMSによる電話番号認証が出来ないので、webサービスやアプリが使えないということになる可能性が高いです。

そのため、googleで何か調べ物をしたりyoutubeなどで無料動画を見たりすることが多い方を除き使いにくさを感じると考えられます。

具体的なデータ専用の格安simの月額料金は、1GBの通信容量で月額400円や500円ほどで使うことが出来るので安くなっています。

SMS付きデータ通信のみの格安sim | 電話番号認証ができる

SMS付きデータ通信のみの格安simは、webサービスやアプリをよく使う方におすすめです。

電話番号認証が必要なサービスが増えてきておりSMSが使えないと電話番号認証が出来ません。

月額料金はそこまで高くはなく、1GBの通信容量にSMS機能が付いていれば月額600円弱で使うことが出来ます。

かけ放題の格安sim | 通話し放題なので電話を多くかける方に人気

LINEなどの無料通話を除いて電話をかけて通話することが多い方向けのかけ放題の格安simもあります。

かけ放題の格安simは、データ専用の格安simやSMS付きデータ通信のみの格安simより1000円近く料金が高くなりますが、電話のかけ放題も可能です。

格安simの選び方

格安simのメリットや特徴、プランの種類などをご紹介させていただきましたが、実際に格安simを選ぶ際にどうやって選べば良いのか分からない方もいると思います。

そこで、格安simの選び方のポイントをまとめたのでご紹介していきたいと思います。

格安simのデータ通信の容量、1GBの小容量や20GBの大容量など

格安simは、通信容量が500MBや1GBなどの小容量のものから、10Gや20GBなど大容量のプランまで用意されています。

スマホを使う用途によって適した通信容量のプランが変わってくるので具体例を交えながらご紹介していきたいと思います。

自宅や会社のWi-Fiを使うことが多いなら1GBから5GBの小容量の格安sim

小容量の格安simの月額料金 : 300円ぐらいから
外で動画を見たりゲームをしたりすることはなく外出中には音楽を聞いたり調べ物をしたりするぐらいで、主には自宅や会社のWi-Fiを主に使ってインターネットを楽しむという方は1GBから5GBほどあれば1ヶ月間速度制限に悩まされることなく格安simを使うことが出来ます。

なので、自分が外出中にどれぐらいインターネットを使うのかによって容量を選ぶようにしましょう。

動画を見たりゲームをするなら10GBや20GBなど大容量で使い放題の格安sim

大容量の格安simの月額料金 : 2500円ぐらいから
人によっては外出中にゲームをしたり動画を見たりアプリをダウンロードしたりすることがあると思います。
そういう方だと、1GBや5GBなどの小容量だと1日から数日で速度制限になってしまいます。
そうならないようにするには、最低でも10GBなど大容量の格安simのプランを選ぶようにするとデータ通信の容量を気にすることなくインターネットを楽しむことが出来ます。

電話番号そのままで格安simにMNP乗り換えならキャンペーンを活用

例えば、auからsoftbankに電話番号をそのままで乗り換えることが出来るのと同じように大手キャリアから格安simに電話番号はそのままで乗り換えることが出来ます。電話番号をそのままで乗り換えることをMNPと言います。

格安simに乗り換える際に、乗り換えキャンペーンを実施していることがあり、現金数万円がもらえることもあるのでMNPで格安simに乗り換える場合は、ぜひキャンペーンをうまく活用するようにしましょう。

安い値段の格安simや少し高め価格の格安sim

格安simによって月額料金にバラつきがあり安い値段の格安simもあれば、少し高めの価格の格安simもあります。

一概に安い値段の格安simだからデータ通信の速度が遅かったり安定しないということもないので、格安simを選ぶ際にはそれぞれの格安simの口コミや評判などを確かめてから購入するようにしましょう。

PR : 高速光回線で有名なNURO光の格安sim「NUROモバイル(ニューロモバイル)」

格安simの最強おすすめ人気ランキング9選

それでは、格安simのおすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

先ほどご紹介させていただいた格安simの選び方などをご参考にしながら気になる格安simがあるかご覧いただければと思います。

また、格安simのおすすめ人気ランキングの順位はamazon、楽天、yahooショッピング及び当メディア経由での格安simの売れ筋など購買状況によってリアルタイムで更新されるようになっています。

9位

DMM
9位 DMMモバイル 格安sim/格安スマホ

440円
DMMの「DMMモバイル 格安sim/格安スマホ」
DMM

DMMモバイル 格安sim/格安スマホ

最安値 440円

6位

楽天
6位 楽天モバイル

525円
楽天の「楽天モバイル」
楽天

楽天モバイル

最安値 525円

5位

BIGLOBE
5位 BIGLOBEモバイル

500円
BIGLOBEの「BIGLOBEモバイル」
BIGLOBE

BIGLOBEモバイル

最安値 500円

3位

ケイ オプティコム
3位 mineo 格安スマホsim

853円
ケイ オプティコムの「mineo 格安スマホsim」
ケイ オプティコム

mineo 格安スマホsim

最安値 853円

格安simの比較

格安simのおすすめ人気ランキングでご紹介させていただいた商品を一覧表としてまとめさせていただきました。格安simの特徴を比較しながら気になる格安simを選んでみましょう。

画像 LINEの「LINEモバイル」 NUROの「NUROモバイル」 DMMの「DMMモバイル 格安sim/格安スマホ」 U-NEXTの「U-mobile」 IIJmioの「格安sim」 楽天の「楽天モバイル」 BIGLOBEの「BIGLOBEモバイル」 ケイ オプティコムの「mineo 格安スマホsim」 UQmobileの「UQモバイル」
商品名 LINEモバイル NUROモバイル DMMモバイル 格安sim/格安スマホ U-mobile 格安sim 楽天モバイル BIGLOBEモバイル mineo 格安スマホsim UQモバイル
価格 300円 300円 440円 680円 900円 525円 500円 853円 980円
商品について
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格安simの売れ筋ランキング

格安simの選び方や格安simのおすすめ人気ランキング、格安simを安く借りられる格安simレンタルなどを一通りご紹介させていただきました。 気になる格安simが見つかった方もいれば、まだお気に入りが見つかっていない方もいると思うので、ご参考までにamazon、Yahooショッピングなどの 通販での格安simの売れ筋ランキングをご紹介させていただきたいと思います。

Amazon 格安sim 売れ筋ランキング

Yahooショッピング 格安sim 売れ筋ランキング

まとめ

格安simのメリットや特徴、プランの種類、選び方に加えて格安simの最強おすすめ人気ランキングをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

大手キャリアのsimだと毎月1万円以上するのに対して、格安simであれば安いプランだと月額料金500円ほどで使うことが出来ます。

データ通信の速度も格安simだからといって遅かったり不安定というわけではないので、スマホ料金を節約したいという方はぜひ検討してみてください。

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