【美味しい銘柄を比較】ブランデーのおすすめ人気ランキング

高級感のあるブランデーは普段使いから特別な日のお祝いにもぴったりです。アルコール度数は比較的高いものですが種類や飲み方によって女性や初心者にも飲みやすくなります。ブランデーの基礎知識や選び方のポイントを理解して自分に合ったものを選びましょう。

そこで、ブランデーの選び方に加えてブランデーのおすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

ブランデーの選び方

おいしいブランデーを飲みたくても種類が多くてどれを選べばよいか迷ってしまうこともあるでしょう。ブランデーは簡単にいえばワインを蒸留したもの。原料や産地、熟成年数などによって味や香りが大きく変わります。ブランデーの選び方のポイントを紹介します。

ブランデーの種類で選ぶ

一口にブランデーと言っても原料や産地によって種類が分かれます。白ブドウを発酵させてさらに蒸留したものですが、なかにはリンゴを原材料として使用する場合もあります。ヨーロッパだけでなくアメリカや日本でもブランデーは生産されていますがフランス産が特に有名です。

「コニャック」はフランスのコニャック地方で限定された3種類のブドウのみを使ってつくられるブランデーです。厳しい品質基準・管理をクリアしているため初心者でも安心して飲めます。

このほか「アルマニャック」「カルヴァトス」などフランスだけでも数多くの種類があります。さまざまな種類のなかから自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

ブランデーの産地で選ぶ

ブランデーを選ぶ際に産地に注目するのもおすすめです。フランス産のブランデーが有名ですが、その他のヨーロッパや中南米、南アフリカなどでも生産されています。原料となる果実の違いだけでなく各地域の風土によっても微妙に味や香りが変わってきます。

イタリア産はぶどうの搾りかすを原料とした「グラッパ」が一般的ですが、その他、樽で熟成させたタイプもあります。ドイツ産のブランデーは品質が高いことで知られており、コニャックより少し軽めでほのかな甘みがある「アスバッハ」が有名です。

日本でも繊細な香りや軽やかな味わいを特徴とするブランデーが生産されています。いろいろな産地のブランデーを飲み比べて自分に合ったものを選びましょう。

ブランデーの熟成年数の違いで選ぶ

ブランデーは「XO」や「VSOP」、「ナポレオン」などに分かれていますが、これは銘柄ではなく熟成年数の違いによるランクの種類です。「コニャック」や「アルマニャック」はフランスの事務局によって品質による厳しいランク付けがされています。

「スリースター」、「V.S. [Very Special]」、「V.S.O.P. [Very Superior Old Pale]」、「ナポレオン」、「X.O. [Extra Old]」、「Hors d'âge(オール・ダージュ)」の順でランクが高くなります。熟年年数が長いブランデーの方が高品質で飲みやすいのが一般的です。

ランクが高くなればなるほど価格も高くなります。自分に合った飲みやすさとお手頃な価格で選ぶといいでしょう。

ブランデーの飲み方の違いで選ぶ

ブランデーはアルコール度数が40%程度と高いのも特徴の1つです。ブランデー本来の味や香りを楽しみたいのであればランクの高いものをストレートで飲むのがおすすめです。

ストレートが飲みにくのであればオンザロックや水割り、炭酸割りなどもおすすめです。氷や水、炭酸で味が薄くなってしまうことから、普段飲みにちょうどよいランクのブランデーを選ぶといいでしょう。

「サイドカー」や「アレクサンダー」など、ブランデーを使ったカクテルは特に女性におすすめです。その他、紅茶にブランデーを落として飲むこともできます。少量で香りや味を十分に堪能したいのであれば少しランクの高いものを選ぶといいでしょう。

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