【DJするなら】ターンテーブルのおすすめ人気ランキング10選

ターンテーブルは、世界的にムーブメントが盛り上がっているアナログレコードを再生する音響機器で、DJをすることに特化したレコードプレーヤーです。ターンテーブルはレコードを再生するのに使用するのはもちろん、普通のレコードプレーヤーと違いスクラッチなどのDJの技も出来ます。いざターンテーブルを買おうと思っても何を買えばいいのか迷ってしまう方も多いと思います。

そこで、ターンテーブルの選び方に加えてターンテーブルのおすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

ターンテーブルの選び方

ターンテーブルの購入を検討している方の中には、実際にターンテーブルを購入しようと思っても何を基準にしてターンテーブルの商品を選べば良いのか分からない方も多くいると思います。

そこで、ターンテーブルの選び方の重要なポイントをご紹介していきたいと思います。

スクラッチをしたいならストレートアームのターンテーブルを選ぶ

アナログレコードを手でこすることによって、DJプレイのアクセントにしたり、時には楽器のように使う事ができます。
しかし、スクラッチをすると針がアナログレコードから外れやすいため、意図したDJプレイをする事が出来ない場合があります。
特に、盤面にキズがついている場合はより針が飛びやすくなってしまいます。
スクラッチをしたい方は針飛びがしにくいタイプのトーンアームのターンテーブルを選びましょう。

トーンアームとは、ターンテーブルの中で針を支える部分で、ストレート型のトーンアーム、S字型のトーンアーム、J型のトーンアームがあり、 ストレート型のトーンアームが針飛びがしにくい です。
またストレートアームは、曲げていない分強度が高いためアームを細くして軽量化する事ができます。
さらに、トーンアームと針が一直線上にある事によって、レコードの前後運動、つまりスクラッチをした際に、針の左右方向への動きが発生しないため針飛びがしにくいのです。

スクラッチをしたい方は、針飛びがしにくいストレートアームのターンテーブル を選びましょう。

本格的なDJプレイを目指すならダイレクトドライブ方式のターンテーブルを選ぶ

ターンテーブルは、アナログレコード回転させて再生します。アナログレコードの回転させる方法にも2種類あります。代表的なものとしてダイレクトドライブ方式ベルトドライブ方式 があります。

ダイレクトドライブ方式とは、レコードを置く回転盤とその回転盤を回転させるモーターの軸が直接繋がっている方式です。ダイレクトドライブ方式の特徴として、回転が安定しており、パワーがあるのでレコードの再生スタートした際の立ち上がりが早いです。また頭出しをして途中から再生する場合も、手を離してすぐに通常の速さまで回転数が上がるので、スムーズな再生ができます。ただし、モーターが摩耗してくると、モーターの振動がダイレクトに回転盤に伝わるため、ノイズが出るケースがあります。
一方、ベルトドライブ方式は、モーター部分と回転盤をベルトで結んで回転させる方式です。ベルトドライブ方式は、モーター部分と回転盤が直結していないため、振動が少ない事が特徴です。振動は少ないのですが、ベルトで繋いでいる影響で若干回転にムラが出てしまいます。また、回転の立ち上がりがダイレクトドライブ方式に比べて遅いです。回転のムラは機械でないとわからないレベルなので視聴する分にはそれほど影響がありません。

2種類の回転方式について説明しましたが、本格的にDJプレイを目指す場合は立ち上がりが早く回転が安定しているダイレクトドライブ方式がおすすめです。
ベルトドライブ方式もダイレクトドライブ方式に比べて価格が安いというメリットがありますが、本格的にDJプレイをするとなると、若干の回転ムラや立ち上がりの遅さがDJプレイに直接影響してくる ので、値段は高いですがダイレクトドライブ方式の方が失敗が少ないです。

レコードの音をスマホに入れるならデジタル化できるターンテーブルを選ぶ

ターンテーブルを購入すればアナログレコードの音楽を聞く事が出来ますが、そのままではスマホに入れて出先で聞くという事は出来ません。現在はターンテーブルも進化しており、デジタル化する機能がついている商品も出てきています。

一部ターンテーブルには、USBでパソコンに繋ぐ事で、アナログレコードの音楽をデジタル化してパソコンに取り込む事が出来ます。
デジタル化してパソコンに取り込む事で、iTunesをはじめとする音楽管理ソフトに入れる事ができます。
つまりスマホにアナログレコードの音楽を入れる事が出来ます。

デジタル化機能がないターンテーブルでも周辺機器を購入する事でデジタル化する事は出来ますが、スマホで聞きたい方は最初からデジタル化機能がついたターンテーブルの購入をおすすめします。

再生スピードの幅が欲しいならピッチコントロール幅が広いターンテーブルを選ぶ

ターンテーブルには、アナログレコードの回転数を変化させる事ができるピッチコントロール機能というものがついています。

単位は%で表されます。例えばプラス5%に設定すると再生スピードが5%早くなります。アナログレコードの場合は、再生スピードを変えると音程も高くなったり低くなったりします。
ピッチコントローラーはスライド式で調整できるので、曲のBPM(テンポの早さ)が違う2曲を繋ぐ時にピッチコントローラーを使って再生速度を変化させて曲のBPMを合わせます。

ピッチコントロールできる幅は、プラスマイナス10%以下のターンテーブルが一般的ですが、中にはプラスマイナス16%まで変える事ができるものもあります。
BPMが大きく異なる曲を繋げたいなど、再生スピードの幅が欲しい場合はピッチコントロールの幅が広いターンテーブルがおすすめです。

ターンテーブルのおすすめ人気ランキング10選

それでは、ターンテーブルのおすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

先ほどご紹介させていただいたターンテーブルの選び方などをご参考にしながら気になるターンテーブルがあるかご覧いただければと思います。

また、ターンテーブルのおすすめ人気ランキングの順位はamazon、楽天、yahooショッピング及び当メディア経由でのターンテーブルの売れ筋など購買状況によってリアルタイムで更新されるようになっています。

8位

パイオニア
8位 PLX-500-W [ホワイト]

39,800円
パイオニアの「PLX-500-W [ホワイト]」
パイオニア

PLX-500-W [ホワイト]

最安値 39,800円
7位

Technics
7位 SL-1200MK6

金額不明
Technicsの「SL-1200MK6」
Technics

SL-1200MK6

最安値 金額不明
6位

DENON
6位 VL12 PRIME

金額不明
DENONの「VL12 PRIME」
DENON

VL12 PRIME

最安値 金額不明
5位

パナソニック
5位 Technics SL-1200G-S [シルバー]

金額不明
パナソニックの「Technics SL-1200G-S [シルバー]」
パナソニック

Technics SL-1200G-S [シルバー]

最安値 金額不明
4位

パナソニック
4位 Technics SL-1000R-S [シルバー]

金額不明
パナソニックの「Technics SL-1000R-S [シルバー]」
パナソニック

Technics SL-1000R-S [シルバー]

最安値 金額不明
3位

パナソニック
3位 Technics SL-1200MK7-K [ブラック]

999,999円
パナソニックの「Technics SL-1200MK7-K [ブラック]」
パナソニック

Technics SL-1200MK7-K [ブラック]

最安値 999,999円
2位

パナソニック
2位 Technics SL-1500C-S [シルバー]

金額不明
パナソニックの「Technics SL-1500C-S [シルバー]」
パナソニック

Technics SL-1500C-S [シルバー]

最安値 金額不明
1位

パナソニック
1位 Technics SL-1200GR-S [シルバー]

金額不明
パナソニックの「Technics SL-1200GR-S [シルバー]」
パナソニック

Technics SL-1200GR-S [シルバー]

最安値 金額不明

ターンテーブルの商品比較一覧表

ターンテーブルのおすすめ人気ランキングでご紹介させていただいた商品を簡単に比較できる一覧表をご紹介させていただきます。

ターンテーブルの特徴を比較しながら気になるターンテーブルがあるかご覧いただければと思います。

画像 #<Brand:0x0000559507dc9aa0>の「DD1200mk3」 #<Brand:0x0000559507e25210>の「VL12 PRIME」 #<Brand:0x0000559507f51d78>の「Technics SL-1500C-S [シルバー]」 #<Brand:0x0000559507fba648>の「Technics SL-1200GR-S [シルバー]」 #<Brand:0x000055950802af10>の「SL-1200MK6」 #<Brand:0x0000559508091d50>の「Technics SL-1200G-S [シルバー]」 #<Brand:0x00005595080d0e88>の「Technics SL-1000R-S [シルバー]」 パイオニアの「PLX-1000」 パイオニアの「PLX-500-W [ホワイト]」 パナソニックの「Technics SL-1200MK7-K [ブラック]」
商品名 DD1200mk3 VL12 PRIME Technics SL-1500C-S [シルバー] Technics SL-1200GR-S [シルバー] SL-1200MK6 Technics SL-1200G-S [シルバー] Technics SL-1000R-S [シルバー] PLX-1000 PLX-500-W [ホワイト] Technics SL-1200MK7-K [ブラック]
価格 29,800円 未定 未定 未定 未定 未定 未定 78,840円 39,800円 999,999円
商品ページ
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ターンテーブルの売れ筋ランキング

ターンテーブルの選び方やターンテーブルのおすすめ人気ランキング、ターンテーブルを安く借りられるターンテーブルレンタルなどを一通りご紹介させていただきました。 気になるターンテーブルが見つかった方もいれば、まだお気に入りが見つかっていない方もいると思うので、ご参考までにamazon、Yahooショッピングなどの 通販でのターンテーブルの売れ筋ランキングをご紹介させていただきたいと思います。

Amazon ターンテーブル 売れ筋ランキング

Yahooショッピング ターンテーブル 売れ筋ランキング

まとめ

ターンテーブルの選び方やおすすめ人気ランキングなどをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

ここでご紹介させていただいたターンテーブル以外にも多くの商品があるのでお気に入りのターンテーブルがあるのか探してみるようにしましょう。

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